感染リスク




考えられる感染症
・肛門クラミジア
肛門クラミジアは、クラミジア・トラコマチスが性的接触を通じて肛門に感染する性感染症です。主に肛門性交が感染経路となり、肛門痛や違和感などを伴うことがあります。一方で、症状が軽い、またはほとんど出ないケースも多く、感染に気づかないまま過ごしてしまうことがあります。治療は抗菌薬の内服で行います。不安な接触があった場合や、喉の症状が続く場合は、検査を受けて確認することが大切です。
・肛門淋病
肛門淋病は、淋菌が肛門に感染する性感染症です。肛門性交などで感染することがあり、肛門痛や違和感などがみられる場合があります。症状が乏しいことも多く、尿道症状などがある場合は性器の検査も検討します。治療は抗菌薬で行いますが、薬剤耐性の問題もあるため、内服薬ではなく点滴治療が必要です。点滴の用意があるクリニックでの治療が大切です。
・梅毒
梅毒は、近年感染者数が増加している性感染症の一つです。感染すると、しこりや潰瘍、発疹などの症状が現れることがありますが、初期の症状は自然に消えることもあり、気づかないまま経過するケースがあります。治療せずに放置すると、時間をかけて全身に影響を及ぼします。治療は抗菌薬で行い、感染の時期や進行状況によって治療期間が変わります。
・HIV
HIV感染症は、HIVというウイルスに感染することで免疫の働きが徐々に低下していく感染症です。主な感染経路は、性的接触、血液を介した感染、母子感染などです。治療を受けずに進行すると、エイズを発症することがあります。現在は治療薬によりウイルス量を抑えることができますが、体内から完全に排除する治療法は確立されていません。
アナルセックスは血液感染する性病のリスクが高いです。
コンドームをしていれば大丈夫だと思われがちですが、直腸はとてもデリケートで傷つきやすく、HIVや梅毒の感染率が高くなります。CDCによるとコンドームなしの肛門性交では、膣性交と比べてリスクが17倍になると発表されています。
当クリニックでは、不安な検査項目について単体での検査を行えるほか、セット検査も取り扱っています。クラミジアは淋菌と同時に感染しているケースも多いため、同時検査をおすすめしています。初診・再診料はいずれも無料です。
おすすめの検査項目
2項目肛門チェック 7400
クラミジア・淋菌はアナルセックスで
肛門にも感染します。
| 検査項目 | クラミジア(肛門)、淋菌(肛門) |
| 検査方法 | 肛門ぬぐい |
| 検査時期 | 感染機会から24時間以降 |
| 検査結果 | 3日程度(Web確認可) |
8項目スタンダードチェック 21800
セックス・オーラルセックスで
感染する性病を一通りまとめたセット。
| 検査項目 | クラミジア(性器・のど)、淋菌(性器・のど)、HIV、梅毒(TP抗体・RPR)、B型肝炎 |
| 検査方法 | 男性:尿、血液、うがい液 女性:腟ぬぐい液、血液、うがい液 |
| 検査時期 | 感染の機会から2ヵ月以降 |
| 検査結果 | 3日程度(Web確認可) |

東京検査クリニックのポイント

01 保険証不要で匿名検査が可能
02 JR五反田駅徒歩2分の好立地
03 検査後そのまま治療が可能
ご不明な点がございましたら下記まで
お問い合わせください。
予約は不要となっています。
Web予約するとスムーズなご案内が可能です
ACCESS・OPENING HOURS
クリニックのアクセス・営業時間
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目3−3 東五反田Amビル 6階 |
| 電話番号 | 03-3446-5001 |
| アクセス | JR五反田駅東口 徒歩2分(170m) Google MAP |



