感染リスク




考えられる感染症
・クラミジア
性器クラミジアは、クラミジア・トラコマチスが性行為を通じて性器の粘膜に感染する性感染症です。日本でも頻度が高く、男性では尿道の違和感や排尿時の痛み、分泌物、女性ではおりものの増加や下腹部痛などがみられることがあります。症状が出ない場合も多いため、不安な接触があった際は検査で確認することが大切です。治療は抗菌薬の内服で行います。
・梅毒
梅毒は、近年感染者数が増加している性感染症の一つです。感染すると、しこりや潰瘍、発疹などの症状が現れることがありますが、初期の症状は自然に消えることもあり、気づかないまま経過するケースがあります。治療せずに放置すると、時間をかけて全身に影響を及ぼします。治療は抗菌薬で行い、感染の時期や進行状況によって治療期間が変わります。
・HIV
HIV感染症は、HIVというウイルスに感染することで免疫の働きが徐々に低下していく感染症です。主な感染経路は、性的接触、血液を介した感染、母子感染などです。治療を受けずに進行すると、エイズを発症することがあります。現在は治療薬によりウイルス量を抑えることができますが、体内から完全に排除する治療法は確立されていません。
性行為の経験がない場合は、性感染症リスクは低くなります。
性感染症は基本的には性的接触(粘膜接触・血液暴露)により感染が成立するため、性行為の経験がない場合は性感染症リスクは低くなります。しかしオーラルセックスだけや相手が感染症を持っている場合はキスなどで自身へ感染が移るケースもありますので、完全にリスクがないわけではありません。
症状が出てきた場合や性行為に準じた行為を行った後で心配な場合は検査で確認することをおすすめします。
おすすめの検査項目
当クリニックでは、不安な検査項目について単体での検査を行えるほか、セット検査も取り扱っています。クラミジアは淋菌と同時に感染しているケースも多いため、同時検査をおすすめしています。初診・再診料はいずれも無料です。
クラミジア・淋菌・梅毒・HIVに関しては即日検査可能な項目となっています。(+3000円)
2項目クラミジア・淋菌チェック 7400
クラミジア・淋菌の性器への感染が気になる方に。
| 検査項目 | クラミジア(性器)、淋菌(性器) |
| 検査方法 | 男性:尿 女性:膣ぬぐい液 |
| 検査時期 | 感染機会から24時間以降 |
| 検査結果 | 3日程度(Web確認可) |
4項目クラミジア・淋菌トータルチェック 13800
クラミジア・淋菌の感染を「性器」と
「のど」トータルでチェックします。
| 検査項目 | クラミジア(性器・のど)、淋菌(性器・のど) |
| 検査方法 | 男性:尿、うがい液 女性:腟ぬぐい液、うがい液 |
| 検査時期 | 感染の機会から24時間以降 |
| 検査結果 | 3日程度(Web確認可) |
8項目スタンダードチェック 21800
セックス・オーラルセックスで
感染する性病を一通りまとめたセット。
| 検査項目 | 淋菌(性器・のど)・クラミジア(性器・のど)・梅毒(TP抗体・RPR)・HIV・B型肝炎 |
| 検査方法 | 男性:尿、うがい液、血液 女性:膣ぬぐい液、うがい液、血液 |
| 検査時期 | 感染の機会から2ヶ月以降 |
| 検査結果 | 3日程度(Web確認可) |

東京検査クリニックのポイント

01 保険証不要で匿名検査が可能
02 JR五反田駅徒歩2分の好立地
03 検査後そのまま治療が可能
ご不明な点がございましたら下記まで
お問い合わせください。
予約は不要となっています。
Web予約するとスムーズなご案内が可能です
ACCESS・OPENING HOURS
クリニックのアクセス・営業時間
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目3−3 東五反田Amビル 6階 |
| 電話番号 | 03-3446-5001 |
| アクセス | JR五反田駅東口 徒歩2分(170m) Google MAP |



